寿町について

東京の山谷、大阪の釜ケ崎(あいりん地区)と並んで俗に「日本三大ドヤ街」と呼ばれています。寿町は1955年(昭和30年)代以降に形成された比較的新しいドヤ街(簡易宿泊所が集積するまち)です。

日雇い労働者が多く宿泊し栄えていましたが、労働の需要が減少するのに伴い人口が減少、近年では高齢者や生活保護受給者の方々が多く住む福祉のまちへと姿を変えつつあります。

JR根岸線石川町駅徒歩7分、関内駅徒歩10分に位置し、近くには中華街や元町商店街などがあります。

 

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