増本泰斗

1981年広島県生まれ。東京都在住。2004年東京工芸大学大学院修士課程メディアアート専攻写真領域修了。
2004年より都内を中心に個展・グループ展などで作品を勢力的に発表。
2007年には、ポルトガル、リスボンにあるMaumaus主催のレジデンシー・プログラムに一年間滞在制作、及び、発表を行う。
作品は写真、映像、インスタレーションと多岐にわたり、日常そのものへの懐疑を日常から離れることなく観察し続け、その辛辣な視線から生み出される表現は、辛辣であるが故のどこか温かいユーモアが漂っている。
春以降、横浜や東京などで「The World」に関連した展覧会やパフォーマンスをいくつか予定している。

個展
○2004年
・「ALL NOTES OFF」 art & river bank(東京)
○2005年
・「ALL NOTES ON」 art & river bank(東京)
○2008年
・「Bird Watching」Vera Cortês Art Agency( リスボン, ポルトガル)

グループ展
○2004年
・「do fim ao fim"」art & river bank(東京)
○2005年
・「screaming video screening」 gallery archipelago(東京)
・「12 DIVERS AT THE MOUNTAIN GATE」 旧山口履物店(東京)
○2006年
・「@nimation in COLUMBIA」 COLUMBIA (名古屋造形芸術大学内仮設ギャラリー)(愛知)
・「Looking is Believing」 日の本研磨剤ビル(東京)
○2007年
・「Everything but the word?...」Instituto Camões(リスボン,ポルトガル)
・「screaming video screening 2」art & river bank(東京)

受賞,助成
○2007年
・野村国際文化財団(日本)

その他の活動
○2006年
・「alternative rooms (Talk show)」art & river bank(東京)
・「Dining Desk (Talk show)」Totan Gallery(東京)
○2008年
・「Random Art(トークショー形式のプロジェクト)」(都内各地で定期的に開催中)
・「Video Relay(ビデオ・スクリーニング)」MUZZ PROGRAMSPACE(京都)
・ワークショップ 「みんなで一つのアニーションを作ること」YNKB(コペンハーゲン, デンマーク)

レジデンシープログラム
○2007年
・Maumaus -Escole de Artes Visuais-(リスボン, ポルトガル)

《Vinho de Casa de Banho》36枚のドローイング 2007年

※Vinho de Casa de Banhoはポルトガル語の造語。Vinho de Casa がハウスワインという意。Casa de Banhoがトイレと いう意。意味を混同して、レストランで間違って使ってし まった出来事に由来している。
「Everything but the word?...」2007年Instituto Camões(リスボン,ポルトガル)


《Bird Watching》DVD 2008年

「Bird Watching」2008年 Vera Cortês Art Agency( リスボン, ポルトガル)


《Armazem》DVD 2007年

※Armazemはポルトガル語で倉庫という意。 「Everything but the word?...」2007年Instituto Camões(リスボン,ポルトガル)


"김치 낙지 수제비 레시피 &수정과 만드는 법 -The world-"

8min44sec, DVD, 2009年