ロゴデザイン

「KOTOBUKIクリエイティブアクション」のロゴデザインプロジェクト。
ペンキ跡のようなパーツに象徴されるひとつひとつの「アクション」が重なり合ったイメージでデザインされています。パーツごとに分けての展開も可能。
色は人のぬくもりを感じさせつつも、寿らしく少しだけ生々しくもあるものが使用されています。



・プロフィール
■長嶋りかこ | デザイナー
アートディレクター、グラフィックデザイナー。
1980年生まれ。2003年武蔵野美術大学視覚伝達デザイン学科卒業、同年博報堂入社。
主な仕事に、ラフォーレ原宿の企業広告や「ラフォーレグランバザール」の広告、宮島達男氏による「世界アーティストサミット」のロゴデザイン、キリン「スパークリングホップ」のパッケージデザイン等のほか、最近はロンドンブーツ1号2号のトークライブ「論論ブーツ」のアートディレクション、ビクターエンターテイメント「のあのわ」の1stシングル・1stアルバムのアートワーク、ピエブックス「ニューアナロググラフィックス」の装丁などを手がける。
2003年ニューヨークADC特別功労賞、2005年毎日広告賞奨励賞、2006年東京ADC賞、2009年JRポスターグランプリ優秀賞ほか受賞。

■近藤ヒデノリ | クリエイティブディレクター
クリエイティブディレクター、CMプランナー、TOKYO SOURCE編集長、季刊誌「広告」編集委員
1971年生まれ。慶應義塾大学経済学部卒業。博報堂に入社後、休職してNY大学/ICP修士課程で写真と現代アートを学んだ後、復職。最近の主な仕事に「いろはす」CM、JT企業 CM、エッセンシャル「カワイイはつくれる」、CET06で展覧会キュレーション、2008年には
TOKYO SOURCEの活動をまとめた書籍『これからを面白くしそうな31人に会いに行った』を出版。
2000年写真新世紀佳作入賞、2001年にフィリップモリスアートアワード入賞。

TOKYO SOURCE http://www.tokyo-source.com/
近藤ヒデノリBlog http://d.hatena.ne.jp/camelkondo/
季刊誌『広告』 http://www.kohkoku.jp/