寿灯祭
「寿灯祭」は、横浜寿町を舞台にしたキャンドルナイトのお祭りです。
1200個のワンカップに明かりを灯し、キャンドルと灯り絵が寿に「光の小路」をつくり出します。
東京オリンピックに日本中が沸き返っていた頃、ワンカップはその手軽さから若者を中心に人気を博しました。
寿町には当時から支持してきた人達が多く、未だ根強い人気を誇っています。
昼間からお酒を飲む寿の住民。
彼らがこよなく愛するお酒、ワンカップ。
ワンカップ青春時代とも言える彼らが暮らす寿町は、山谷、釜ヶ崎と並ぶ日本三大ドヤ(簡易宿泊所)街のひとつとして特異な町というイメージを持たれていました。
寿灯祭では、そのような住民達の日常生活とはひと味違う「感覚」を味わう事で住民の皆さんにも参加してもらう事を目的としています。
また地域の子供から年配の方々まで、様々な人が参加した灯り絵が繋がり、広がる様子も同時にお楽しみください。
◆日時:2010年11月12日(金)17時~19時
雨天の場合は19日(金)に延期
◆場所:寿町総合労働福祉会館(横浜市中区寿町4-14)
最寄駅:石川町駅(JR根岸線):徒歩10分
http://www002.upp.so-net.ne.jp/k-kinroukyou/kaikantizu.html
<当日ボランティア募集>
13時から16時半まで会場内にワンカップを設置し、
キャンドルに灯を灯す作業を行います。
ご参加頂ける方は下記アドレスまでご連絡をお願いします。
info@nogan.jp (担当 ノガン)
<ツアー参加者募集>
寿灯祭の実施に合わせて、寿町を歩くツアーを実施します。
時間:15時半017時 料金:500円
ご参加希望の方は、氏名、人数、当日連絡先を添えて下記アドレスまで
ご連絡をお願いします。
info@creativeaction.jp (担当 寿オルタナティブ・ネットワーク)
主催:寿オルタナティブ・ネットワーク
共催:寿地区自治会、公益財団法人横浜市芸術文化振興財団「コミュニティ+アート」
後援:横浜市市民局 協力:寿福祉センター保育所、ことぶき保育園、寿診療所デイケア「なごみの里」、CFAY Detachment Negishi (CFAY N00N)、
NPO 法人 市民の会 寿アルク、神奈川大学曽我部研究室、財団法人寿町勤労者福祉協会、山多屋酒店
助成:ハウジングアンドコミュニティ財団「住まい・まちづくり担い手事業」
※本プログラムは、(公財)横浜市芸術文化振興財団による平成22年度「文化芸術による地域づくり事業(コミュニティ部門)」の一環として実施されます。

寿灯祭のポスターはこちらから御覧いただけます。→ 灯明祭ポスター(PDF)















